Nisan’s diary

29歳で婚活1年。結婚と出産してみました。31歳で流産。人生いろいろありますな。

新学期ですが、幼稚園行くのやめることにした

息子の火曜日幼稚園は観光地にある私立です。

 

にも関わらず県は通常通り4月に公立の小中高は始業式。

隣の県も

 

因みに近隣の県を見ると5月まで休校の県もあります。

 

そんな中で『始業式は通常日程通り行います』

 

は?

何を言っているのかわかりません

 

近場で5月まで休校があるのに?

 

通っている幼稚園も然り

 

因みに幼稚園の周辺でも感染者出ています。

 

もうね、こんなに感染者が増え続けているにも関わらず対応の違いが出ていいわけないし国で外出禁止にしてくれ。

 

子を持つ親として私にできることは『幼稚園には行かせない』『不必要な外出はしない』これに尽きる。

 

未だに近所のスーパーには特売で人がわんさかいる光景を目にします。

中にはマスクが手に入らないのかマスクなしで小さな子供を連れた親の姿も。

いろいろな事情があるにせよ、たった数十円のためにこの時期にうん十人の人混みに入ろうと思う感覚がわからない。

 

その数十円のためにコロナにかかったら元も子もない。

 

なので、私は特売のチラシのない日の朝一や深夜や閉店間際のスーパーにしかいかないことにしました。

 

目先のお金に踊らされて息子の成長を見られないなんて悲しすぎる。

 

自分たちで後悔のないように判断するしかない。

 

死んだら終わり

 

生きていれば外に出られないストレスなんて大したことではない

 

家でだって楽しめる

ベランダに出てピクニックごっこしてみたり、新聞紙で戦いごっこをしてみたり

 

一緒に野菜を切ってみる

床掃除をしてみる

 

沢山楽しみ方はいろいろある

 

嫌だけれど、私は息子が小中高と大きくなって同じことが起きたら今と同じ回答に行きつくと思います。

 

命が大切だから学校なんていかないでいい

 

家で一緒に勉強しよう

 

心配するな

 

そう言えるようにしっかり貯金していかないといけないと身をもって感じました。

 

子供を守れるのは親だけだから、私も死なないようにしたいし、他の誰かに悲しい思いはさせたくない。

 

自分だけじゃない

誰かの大切な人のためにも私は行動を自粛しようと思いました。

 

息子へ

正しい判断を自らできる人になってください。備えあれば憂いなし、いつ何時何があるかわかりません。

この期に及んで君の住んでいる国のトップはマスク2枚を配布しようとしている頓珍漢です、周りを当てにしすぎてはいけません。

物を大切にして、もしもの時に常に備えておきなさい。

そして、困っている人がいたら進んで手を差し伸べてあげなさい。

君が大きくなったら時にどうか平和な世の中でありますように。

 

主人へ

私のわがままに付き合ってくれてありがとう

そして、普段から手洗いうがいの人であってくれてありがとう。

大変な時期にお仕事してくれていて、いつも家族のことを第一に考えてくれる良い主人、良い父でいてくれてありがとう。

いつも言っているけれど、本当にあなたと結婚して良かった。

私は大当たりだと思っているよ!!

 

私へ

大丈夫

私たちは私たちの行動によって生き抜くことは出来るから、母は明るくあれ。

花の種でも植えて、日日是好日で楽しめるさ。

また色々な場所へ行ける日はくる。

また皆んなで遊べる日もくる。

 

遺書なんかではない

私に対する激励だ!!

よーし、みんな死んだわけではないから、国なんて当てにしないで生きぬくぞ!!