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Nisan’s diary

日々のなんてことないことをただただ体力だけはあるアラサーが書き綴っていますよ。

分別すらできない人たち

ある国ではゴミの分別を仕事にしている人がいるため、あえて分別せずに出すそうです。


でも、この日本の一般家庭ではそうではないわけで分別して出さないとゴミ回収車に持って行ってもらえませんよね。


昨日も相変わらず汚い彼の家の掃除で出たゴミを二人でステーションに捨てに行きました。


彼の住まいのゴミステーションは小屋みたいになっていて、およそ3分の1に迫るくらいで某家庭の分別していないゴミが持って行ってもらえずたまり続けています。


内容は

シャンパンの瓶多量

ペットボトル

空き缶

赤ちゃんのミルク缶とかとか


シャンパン飲む暇があるなら分別してよ

と思いつつ、以前住んでいた時は見兼ねた近所の方と掃除をしていましたがキリがないのと、掃除をしてしまうから分別しないのでは?ということで以来手をつけていません。


ここの自治会どうなってんだ

まったく(e_e)


しかし、ミルク缶もねぇ

やはり、このような人間から生まれてしまった子供はそれが正しくないことも理解できずにまた大人になっていくのでしょうか。


そしてタバコをポイ捨てしたり、痰を地面に吐くことになんら疑問を持たずに生きていくのだろう

皮肉です


以前彼の両親も分別せずに捨てようとしていて、ドン引きました。

もちろん彼も…ねぇ、出来ていません。


私からするとそんなことすらできないなんて、という気持ちと社会に迷惑をかけてという呆れる気持ちばかり。

そこらへんでウンコする野生動物と同じかそれ以下です。

野生動物はウンコ以外ゴミ出しませんし、ウンコは100歩譲って土に返るからまだまだまし。


税金10%とか、還付金とか考える前に分別できない人から罰金とったほうがいいと思うのは私だけでしょうか?


免許も運転とかだけではなく、人間証明書なんてあればいいのに。

この人はゴミの分別違反を繰り返してる人

ポイ捨て常習犯

みたいな。

それに、そんな人の税金はどんどん高くなればいい。

自分で自分の首を絞めない限りなんとも思わないのだから。


非常識人間は常識人間と出会わない限り、永遠に代々続くか、偶然常識を身につけた子供に育つことがない限り無限ループするのかな。

そんなこと思ってしまう今日この頃でした。



おわり。