読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Nisan’s diary

日々のなんてことないことをただただ体力だけはあるアラサーが書き綴っていますよ。

彼氏が元彼氏になった途端に色々許せた話。

友人だと良い人

でも同僚だったら情緒不安な人なのでまず関わらない


家族だから仕方なく我慢できる

他人だったらまず関わらない妹


同じように彼氏だから腹が立つ

でも友達だと大丈夫とか。


こんな間柄ってあると思います。

元彼氏も然り。



2月に別れた途端に彼のだらしないとこもろもろ許せました。

別れるまでは

【私の貴重な20代後半を返しやがれ】と思い、なかなか踏ん切りがつかなかったのですが、婚活を始めてからは【世の中には腐るほど男がいる】ことに気がついてしまったのです。


そして別れた後は彼氏からただの知人になったからでしょうか?

気が楽。


寧ろ客観的に彼を見たら

・病んでる金のかかる母親

・私が正しい思考の煩い親戚一同

・すぐに仕事サボる

・お金にだらしない

・いつも【やり直すことにした】が口癖のやり直せていない性格

・家事しない

どうみてもこの物件は地雷でした。


そしてお金を返してもらったら会わないと思っていたのですが、食事に誘われたので先日行ってみることにしました。


なんだか私はグングン前へ進み幸せが見えてきたので、元彼の存在が屁でもなく靡く心配もなく会えました。


『服の雰囲気変わったね』

『別れてから痩せたね』

など言われたり、まだ私に未練タラタラなのは知っていたのですが

『他を見るとあらためて良さを確認できてさ』

『もしニーサが他の男と結婚したら奪いに行くのはあり?』

と訳のわからない事を言われました。


そもそも他を見ないと目の前のものの良さに気付けない男なんて願い下げだし、私は次こそは末長く山あり谷あり幸せな家庭を築くと決めたので『ないに決まってんだろ、このクソガキ』と伝えて焼肉をゴチになり帰宅しました。


結論から言いますと、元彼とはこれからは友達として会うことになりました。

一応3年付き合って色々あったので、いいところもあるのは知っているし。


そうなると、さらに前の元彼とも連絡とれそうな勢い。


でもやめとこ

ややこしくなるから



おわり。