Nisan’s diary

29歳女。婚活1年で結婚と出産してみました。

母乳育児〜こんなことで乳腺炎に!!?〜

以前、素晴らしいアイテム【牛蒡子】を手に入れてからというもの、とても気持ちに余裕が出来ました。

 

そして、あの不味さにも慣れた頃…

また、乳腺炎の恐怖が押し寄せたのです((((;゚Д゚)))))))

 

それは週のはじめの出来事でした。

産後の体重も落ち着いたため、妊娠前に来ていて今でも着れそうな服を中心に服の整理をしていた日です。

 

折角だからと整理した服の中からタンクトップを着ることに。

 

あれ?

少し締め付けきついかな?

 

と思いつつも、着れないくらいきついわけではなかったためそのままその日はそのタンクトップを着て過ごしていました。

 

今思えばきついかな?と感じた時点で着るべきではなかったのですが、この時の私は乳腺炎を舐めていました。

 

昼頃からなんだか少しおっぱい重いかも?と違和感を感じた時には乳腺炎の入り口でした。

触って確認するとおっぱいの下が痛くて痛くてたまりません。

 

 乳腺炎直前モード、突入ですね。

 

もう、ピコーンピコーンピコーンピコーンです。

 

夜中に眠い目をこすりながら牛蒡子を煮出してがぶ飲みしました。

 

結果的に2日でおっぱいは軽くなり、無事回避\(^ω^)/

 

もうこんなことで繰り返してはいけないな。

と反省しつつ、授乳用ブラをAmazonでポチッ。

それまではカップ付きキャミソールを利用していたのですがアンダーに締め付けのあるものだったのと、しっかり包み込むものではなかったので乳頭が擦れると痛くて痛くて(;ω;)

やっぱりちゃんとしたのを購入しようと思い立ったのです。

 

ブラなんて何カ月ぶりな勢いですが、届くのが楽しみです。

おっぱいトラブルが少しでもなくなりますように。

 

おわり。

 

祝‼︎夜間の授乳が4回で済んだ話

 

悩みとまではいきませんが、どうしたことかな?と思っていることがありまして。

 

それは我が家の息子(1ヶ月ちょい)のことです。

 

前々からちょくちょくブログで書いているのですが、息子の睡眠についてです。

 

夜は20時までに寝る体制にはしているものの夜間の授乳が多く、結局朝の7時までに9回の授乳で睡眠時間5時間という結果に。

 

これでは私も体力的に持たないので、ついつい楽をしたくて添い乳でダラダラと授乳していました。

 

このままでもなんとかなるかもしれないけれど、ガツンとおっぱい飲んで、ドーンと寝させてあげたいと思い、色々考えました。

 

まずはAmazonでレビューがいい最新の赤ちゃん入眠本を買う。

 

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

 
とにかく【最新のもの】にこだわりました。
 
なぜかと言うと、抱き癖は良くないうんぬん言われていた昔、どんどん抱いてあげて良いと言われるようになった今というように、医学も育児書も日々言っていることが変わるので今良いと言われていることを試してみたかったからです。
 
でも、育児書通りに試行錯誤したら〇〇出来るようになった!!
 
とかの触れ込みはたくさんありますが、私はそういったものが育児書通りだったから赤ちゃんが出来るようになったのか、それとも赤ちゃんの月齢や個性だったりで出来るようになったのかは、子沢山だったり、保育に従事している経験が豊富で試験データをとれる人でないとどちらなのかわからないなとは思っています。

 

なのであくまでも半信半疑。

1人目ということもあり、日々実験です。


購入した入眠本を読ん読んだ結果、やはりネットで調べたこととほぼ同じでしたが、うちの息子はこれが良かったのかな?というのは


【寝言泣きをスルーする】です。


今まではご近所さんに申し訳ないという気持ちが強く、息子が泣いているとすぐにおっぱいであやしていました。


でも寝ぼけて泣いていることもあることを知り、授乳時間に余裕があればすぐにあやしたりおっぱいをあげずに再入眠するのを待つことにしました。


まぁ、考えてみれば添い乳をしていた時は


寝ぼけて少し泣く

息子、母に不必要に起こされる

まぁ、おっぱい飲むか

上手く眠れなくなった

ダラダラとおっぱいを飲み続ける

疲れる

上手に眠れないからおっぱいに依存する


こんな感じの負のスパイラルでした。

早めに睡眠の改善をしてあげるべきでしたが、泣いたら抱っことおっぱいで良いと思っていたためこの結果に。


新生児のうちからすぐに抱っこしたり、すぐに授乳しないで泣いている姿を見るのは心苦しいですが、様子を見てあげることも優しさだということを学びました。


そして20時までには入眠体制に入っている我が家なので、少しだけ泣かせても物凄いご近所迷惑とまではいかない時間だったのですよね。


気にしすぎるあまりに、結果的に良質な睡眠をとらせてあげられずに夜な夜な泣くという、寧ろ何回も夜中になく方が迷惑だぞ?という結果になってしまっていました。


そして、心を鬼にしてルールを設けることに。


その1

泣いても様子を見る


その2

ぶれない入眠儀式を決める


その3

日中、体を疲れさせる


この3つを守ることにしました。

そのために使用したのが下に貼ってある赤ちゃんの浮き輪型スポーツ知育用具《スイマーバ》と股関節脱臼に繋がらないらしいおくるみ《スワドルミー》です。

 

 

 
長くなるので、続きはまた別の記事に書きます!!
十分長いけど。

おわり。

 

ネットや書籍の育児情報を鵜呑みにすると痛い目にあう件

新しい家族が増えて1ヶ月が過ぎました。

 

その間にネットや育児本と息子との違いに戸惑いが続いて時には悩みましたが、最終的にちゃんとおっぱい飲んで、そこそこ寝て、泣き続けずに排尿、排便があれば大丈夫だ!!

後は良くも悪くもテキトー

と少しずつ思えてきました。

 

因みに私が初めて世の中の育児データと息子が異なり不安を感じたのは体重増加問題でして

【新生児の1日の体重増加は約30g】でした。

 

 

この数字を当てにしてはいけないのは【新生児の授乳間隔は3時間】で学んだのですが、わかっちゃいるけど不安になる

 

この数字の補足事項は

 

※お医者さんや助産師さんによって見解は異なります

 

 ※毎度ですが、個人差があります

 

※よく飲んで排便、排尿があればさほど気にしなくてよし

 

 

さて、うちの1ヶ月検診を受けたばかりの坊やはどうなのか?

と言いますと

 

1日の体重増加は55.5g!!

 

約二倍ですね。

 

3.100gで生まれて、退院時は3.190g

そこから2週間後には3.800g増えてました。

そして今回の1ヶ月検診で4.800g!!

 

一月で1.7キロの増加です。

 

しかもミルクは主人に預けたりするのに慣れさせる目的で1日に1回80mlを飲ませたり飲ませなかったりで主に母乳メインです。

なのでほぼ母乳でこんなに大きくなってしまいました😂

 

そのため1ヶ月検診前は母乳ならではの飲めているのかの心配と、太らせ過ぎて息子に負担がかかっついないかの不安もありました。

 

そして検診当日

出産した病院は母乳推進だったこともあり「母乳でここまで大きくなったのなら立派」とお褒めの言葉をいただぎました😆

 

なのでネットでは色々な見解がありましたが、これだけ増えていたら飲めてないより全然いいやと思えるようにもなりました。

 

まぁ、ブクブクも困るので息子が泣いてもすぐにおっぱいではなく、少しあやしてからのおっぱいにするように出来るだけ心がけていますが😅

 

将来どれくらい大きな子になるのでしょう?

本当に楽しみです。

 

おわり。、