Nisan’s diary

29歳で婚活1年。結婚と出産してみました。31歳で流産。人生いろいろありますな。

結婚条件として性病検査をお願いできるか、承諾してくれるか。

保健所でできる性病検査

20歳の時に受けたことがあります。

 

なんとなく。

 

うそ。

 

本当は当時荒れ果てていた私なので、心当たりが無きにしも非ず。

 

検査結果を待っている時に、もっと自分を大切にするべきだったなぁなんて悲痛な思いに押しつぶされそうでした。

 

待合室では色々な人がいて

不安を抱えている人の方が多いのかな?

 

自業自得と言われればそうだ

流されてしまった己の意思の弱さ

相手に嫌われたくないからノーと言えなかった

 

まぁ、色々あるだろうな

私も含め

 

でも、今となって思うのは相手を大切に思えない人間には嫌われても構わなかったこと。

そしてその場限り必要とされている実感が欲しいなんて、やはり愛されて育った実感がなかったからなのかなと自分の生まれ育った環境を憂いた。

 

結果としてはどの項目もマイナス

 

そこからは自分のことをもっと大切にするようにしました。

 

今更だけれど

 

私にはいいきっかけだった。

 

時は流れて29歳

 

私は婚活をしていました。

婚活するにあたり、性病検査は受けておいたので問題はなかったのですが

 

『相手はどうだろうか?』

 

第1に性病検査を拒否する人は嫌でした。

信用ならない。

 

そして、お願いできる相手であることと同時に

『快諾してくれた人とは相手の結果がどうあれ結婚しよう』

そう思っていたところでの現在の主人でした。

 

返事二つで保健所に予約してくれて、直ぐに2人で行きました。

 

遊びもしない真面目を絵に描いたような主人は勿論初めての経験。

保健所で性病検査が無料でできることも知りませんでした。

 

1週間後

結果は全て問題なしでした。

 

夏だったかな?

いろんな意味で汗かいてた気がする(笑)

 

なかなかデリケートな問題だけれど、パートナーがいる以上大切な問題。

日頃から相手を思いやることは勿論、性病検査に一緒に行ける相手は貴重だななんて思った帰り道でした。

 

同じように子供には自分も愛する人も大切に出来る人であって欲しいし、社会には性病の知識をもっと知って欲しい。

 

保健体育で避妊の仕方を教えると同時に性病についての正しい知識もテストするくらいの勢いで学ばせてあげて欲しい。

 

10代、20代なんてまだまだ自分のというものを確立できておらず、周りに流されやすい不安定な存在だから。

 

流されて学ぶものもあるけれど、それが性病である必要ないんで。

 

とは言っても10代で性について正しく学ぶということは現実味のある子とそうでない子がいたりと難しいんだろうな。

 

それにコンドーム買うってなんだか当時は恥ずかしかったし。

罰ゲームくらいの勢いで

 

昔は街中にあったコンドームの自販機を最近は見かけない中で、今の子はどうしているんだろう?

 

ネットとかで買うのかな?

 

『かーちゃん、コンドームちょうだい』

 

『はいよ〜』

 

なんて会話ほぼないだろうし。

 

高校生の頃、ポップなキャラクターで雑貨が置いてありそうな可愛らしい店舗を構えていたコンドマニアには驚いたな。

 

中々地方ではそういうのもないだろうし。

 

まだまだちびっ子の息子ですが、今から性教育について考える母でした。

 

おわり。