Nisan’s diary

日々のなんてことないことをただただ体力だけはあるアラサーが書き綴っていますよ。

結婚1ヶ月~些細な夫婦喧嘩~

喧嘩をしなさそうな2人だと言われる夫婦なのですが、実はくだらない事で喧嘩というか私が落ち込むことがあります。

 

先日は何か主人が素っ気ないなと思ったり、何か注意すると決まって帰ってくる言葉が「ニーサだって〇〇」だと返してくることに私が不満を持ったのが発端です。

 

今は目の前のことを話しているのに、あなただってと言われたら元も子もない気がして。

自分のことを棚に上げるわけではないけれど、一先ず目の前のことに対して受け入れてほしいのにそれを言われてはおしまいな感じがするのです。

 

なにかミスならとりあえず受け入れたうえで冷静にでもニーサもねと言うなら良いのですが……

 

このことを主人に言うと「色々我慢してきて言った一つなだけだよ」とのこと。

 

すると今度は我慢させてたことに落ち込む私と、私も我慢することはあるけれど主人に良いところが沢山あるから受け入れて我慢という形にはしていないことを伝えると「我慢してるつもりはない」という始末(´;ω;`)

 

どっちなのさ

 

それに我慢してるは我慢していることを相手に言ったのでは我慢していることにはならないからね。

それ我慢出来てませんから。

 

それなら改善したいから言って欲しいことを伝えました。

 

私は我慢を消化していって溜めないし相手に言わないタイプだから余計に相手が我慢していると言われるとさせたくないなという思いになるのです。

 

なので、その場その場で解決していって1日の終わりにも何か我慢させなかったか聞いていくことにしました。

 

ちなみに今日は朝食の手伝いをしようとした主人に私が座っててくれて良いよと言ったことについてでした。

 

何か手伝いしたいのにダメみたいに言われて……とのこと。

 

なんてナイーブなのだ

 

うーん。探し物が苦手な主人がスプーンを探している時に私がバタバタご飯の準備をしていたので「スプーン目の前にあるよ」「目の前だって」「何で見つけられないかな?」とイライラする自分の姿が見えていたから故の「座っていて」だったのですが。。

 

一通り伝えて、これからは誰が見ても見つけられるようにキッチン収納をしていくことと、なにかしている時にどこと聞かれて教えるより自分で持っていった方が早いと思ってしまうから今度からは見つけられないものがあったら後で持ってきてと言ってほしいことをお願いしました。

 

夫婦と言えどお互いのペースがあるので歩み寄りが必要なのですね。

特に主人は不労所得の自営業さんなので24時間一緒にいるぶんそういった事が大切なのだと知りました。

 

あと、ニーサだってと言われるということは私は人を注意できる立場ではないということだし、自分が出来ていないことを相手に言うということはこの言葉が返ってきても受け入れなくてはいけないことも反省しつつ学びました。

 

慣れてくると相手に対して思いやりが薄まってしまったり、ついつい主人は優しいので甘えてしまうところがあるので本当に反省です。

 

反省を生かしていかなくては!!

 

おわり。