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Nisan’s diary

日々のなんてことないことをただただ体力だけはあるアラサーが書き綴っていますよ。

結婚、顔合わせ~暴走する毒母~

本当に

何度張り倒して追い出そうと思ったか

わからないくらいです。

 

相変わらず私の母親はコミュ障というか、TPOを弁えない会話が多くて娘の私ですらイヤっとしました。

 

以下、毒母の腹の立つ発言や行動のまとめです。

 

「お母さん行かない」

これは清水寺での発言です。

前日長時間運転してくれていて疲れていた彼が、せっかく来てくれたからと観光案内で連れてきてくれてのこの発言。

娘は清水寺から突き落としたい気持ちを抑えました。

 

 

「お母さん入らない」

これは私たちの家に着いてお風呂に入ってと言った私への返しです。

どんなに疲れていてもお風呂に入らずにベッドに横になりたくない彼からすると大迷惑。

結局入浴したものの髪の毛洗わず。

 

「もう入ってくる」

これは銭湯に行って、体も洗わずに湯船に入ろうとした母の発言。

そして畳み掛けるように「体汚れてないから」発言。

人というものは汗をかいていないと思っていても自然に汗をかくものです。

それ以前に公共の沢山の人が入る銭湯で何寝ぼけてるのか。

本当に呆れます。

 

「携帯あるかしら?」

これは顔合わせの食事会開始数分での発言で、あろう事か写メを撮り出すという非常識事態でした。

しかも長い。

みんな座っているのに1人だけ立って数分写真を撮る。

やんわり座って食べるように声をかけるも続行。

 

「私の時は~」

彼のご家族が子育てのことを話すと、自分のことに話をすり替えて私の時はもっと早く歩かせただのなんだの。

身内でない以外人を立てて話すのが普通なのに、なんでそんなこと言うのか謎だし何度フォローしたか計り知れず。

 

次の日にあのような場所では写メは失礼だし、携帯を出してる事態ありえない。相手の話を聞かないととやんわりメールして、再度注意するも「なんで~?」「誰もダメなんて言われなかったわよぉ?」と彼に同調するように頼むものの、彼は私が見たことがないような苦笑いをしていました。

 

そして食べ方が本当に汚い。

何故竹串があるのに手で食べるのか?

もぅ!!!!

 

彼はというと、前もってご両親には私の両親はかなり世間からズレていると伝えてくれていたので大丈夫だと言ってくれてはいたものの。。

ご両親も気にしないとは言ってくれているものの。。

 

本当に母の空気を読めないところが嫌い嫌い嫌い嫌い!!

これだから社会経験のない人間は嫌いなのです。

 

嫌だなぁ。自分が。

でもこんな変な母に育てられたので、そうならないように生きてこれたのかも知れません。

 

ちにみに母は相変わらず末の妹のことを「大変」だの「忙しい」だの言っていましたが、実家住みで夜中に帰るのに愚痴を何分も話す暇がある彼女の何が忙しくて大変なのか教えてほしいです。

 

だってアイドルのライブ行ったり、ディズニー行く暇ある人なのに。

 

私は大変、忙しいアピールする人が苦手なのでどうも受け入れられないのです。

 

頭を痛めている私に彼は「お母さんは素直なだけだと思うよ」なんて温かい言葉をかけてくれて、本当に救われました。

 

ひとまず、私は自分の出来ることをして少しでも家の手伝いをさせて貰えるように努力していきたいです。

 

あの母と子を切り離して別人格で見てもらえる様にしたいし、あの母の失態をカバー出来るくらい頼られる人間になりたい。

 

 

 

がんばんべ。

 

また詳しいことは後日忘れないように書いておきます。

 

おわり。