Nisan’s diary

日々のなんてことないことをただただ体力だけはあるアラサーが書き綴っていますよ。

彼が私の両親に良くしてくれるのが嫌なんです。

反対の立場ならきっとそうすると思うことなので頭では分かっていても嫌なのです。

 

先日、彼が顔合わせの時に私の両親を新幹線の止まる駅まで迎えに行こうと提案してきました。

 

確かにそうすれば相手の為でもあるし、きっと喜ぶのでしょうが私としては交通費も宿泊費も出してあげるんだから最寄り駅まで勝手にくればいいのにと思ってしまうのです。

 

そりゃ、結婚するのは私たちなので交通費、宿泊費出すのは当たり前だと思うし出す予定だったけど、「出してもらって当たり前」という父の態度が乞食のようで嫌だったし、何よりも最低限のこと以外両親にはしてあげたくない。

 

ましてや、私の大切な人がこんなクソみたいな両親に良くする必要もないし、そんな人たちのために1円だって使って欲しくないのです。

 

色々して貰ったのに?と思われそうですが、私の頭の中では両親がしてくれたことよりも両親にされたことの記憶の方が鮮明で憎しみとして大半を占めているからです。

 

小学生のころ給食費の滞納の封筒貰うのが凄く嫌でした。

なのにどの面下げてか学校行事にいい顔して関わってくる母が死ぬほど嫌いでした。

 

保険証が切れると数1000円を握りしめて市役所に頭を下げに行ったのも小学生の私です。

物凄くいやだったし、惨めでした。

 

税金の滞納通知が来ているのにも関わらず車を買う父

外にも家族を作る父

平気で買ってきたものを腐らせる母

お金がなくても理由をつけてパートすらしようとしない母

精神的に不安定で家族を掻き回すきょうだい

家の経済的なことを考えずに大学に行ったり、アイドルのコンサートに行くきょうだい

 

もう、どれもこれもウンザリで大嫌いでした。

 

母は私のきょうだいを亡くしてるからと言われても、それでも私は前に進まないと行けなかったからたくさんの事我慢してきたのに、お前らはお前らはお前らはお前らは!!!!!

 

誰も我慢してなんていってないって?

そんな問題じゃないんだ

我慢せざる負えなかったんだ

私だって修学旅行に行きたかった

きょうだいばかり買ってもらう新しい服が羨ましかった

一番安いものではなくて食べたいものを食べたかった

 

積もり積もってもう関わりたくなくなったのです。

 

許してあげたいけど、許してほしいと言われてもないしこんな風に私が思っているなんて知りもしない両親が大嫌いです。

 

 

きょうだいは許せてもこんな家庭環境にした両親は許せない。

一日も早く死んでくれることを願ってしまっている自分が嫌です。

 

どうしたらいいのかわからない。

 

今回のことが終わったら関わらなければ良いよと彼は言ってくれるけれど、今回のことすら私にはものすごくしんどくて自分の中の押し殺していたドロドロしたものが次々に溢れ出て来る気がするんです。

 

 

あの日に戻ってしまいそうでつらい