Nisan’s diary

日々のなんてことないことをただただ体力だけはあるアラサーが書き綴っていますよ。

婚活から結婚へ〜挨拶しに行ってきました

「結婚前にニーサちゃんのご両親に挨拶に行きたい」

そう彼が言ったのは付き合う前でした。


(えっ?この人付き合ってもないのに何言ってんの?

(というか、私のこと何も知らないくせに本当に結婚する気?)

(頭可笑しいんじゃないの?)


そんな思いがぐるぐるしていました。


でも、それと同時に真剣度が伝わってきたのも事実でした。


凄くまっすぐな印象を受けたので2回目に会った時にお付き合いしてみることにしました。


その間に私は今までのいろいろなことを彼に話しました。

誰にも言えないこと、家族のこと。

それからうつ病だったからで普通の保険に数年は入れないとかも(笑)


ちなみにうつ病告白の時は「だと思っていた」と言われました。

理由は簡単で、自己評価が異常に低くて、何かあると自分のせいだと思って内側に崩れていっていたからだそうです。


バレていたか(o_o)

そして、今でもそういう感じ治ってなかったんだ…


何を打ち明けてもどんな時も「それでもいいよ。君は君だから大丈夫」と彼は大きく迎えてくれていて、相当変な人だけれどこんなにいい人はもう現れないと思ったので彼に着いて行くことにしました。



そしてお付き合いから2週間後。

いよいよ私の両親に挨拶しに行く日。


私の両親はとても気分屋なので、会うまでは当日来てくれるかも不安だったのですが、無事に食事会も終えることが出来ました。


女が多い家なので、終始姉妹で昔の馬鹿話をしていました。

そんな中でも彼が居にくいと感じないように、姉も妹も彼に話を振ってくれていたので楽しく過ごせたようです。


両親は相変わらず好きにはなれないけれど、この姉妹で良かった。

それに改めて彼で良かったなと思えた1日でした。


次の日は一緒にエイズ検査に行ってきました。

こういう事もお願いできる方だったのでポイントといいますか、信頼度はとても高かったです。


大切だけど言いにくいこと

そんなこともキチンと伝えて話し合える

いい人に巡り合えたなとシミジミ思いました。



おわり。


ちなみに自宅に戻ると体重が500g増えていました。

ウェディング写真は撮りたいとお願いされたので、頑張ってダイエットしなくては。