Nisan’s diary

日々のなんてことないことをただただ体力だけはあるアラサーが書き綴っていますよ。

結婚を焦った友人の末路をご覧ください。

久しぶりに学生時代の友人と食事をしました。


彼女は私の6つ上で、アラフィフに入るかな?という年齢。


再会して第一印象、あれ?経済ハラスメントうけてる?


なんだか、持っているものがくたびれてたのです。

白いコートがくすんでいたり、髪の毛も乱れていたり。

何よりも春なのにまだ冬服。。


大丈夫かな?


彼女に結婚した理由を聞くと、主婦になりたかったからで、ちょうど年齢的に焦っていた時にたまたま結婚してくれる人がいたから旦那さんを選んだ



とのこと。


なので、彼女から旦那さんの尊敬するところとか、素敵なところは一切聞けず。


そして、なんだか後悔している模様。



悪いとは言わないけれど…やっぱり焦る前にいろいろな人を見ようと思おました。


ーーー婚活の話ーーー


ドライな彼とのメールは微妙になってきました。

なんだか極端な人だし、それって私でなくてもいいのでは?ということがチラチラ。


だって結婚したい理由が【人として結婚して子供を育てることは成長になるから】って。


あんた相変わらずドライだなぁ。


まだ相手がわからない状態で冷静なんだろうけど、私はますます不安ですよ。


スポーツマンの彼は相変わらずガツガツくるので、放置しています。


墨さんは私を立ててくれて、優しい文章に【さすが、文系】という感じ。

恐らくどんな私でも受け入れてくれる感じがします。

私の家庭環境を知りたいと言うから教えると、大変な思いをしたのですねって共感してくれたり、実は素行が良くなかった学生時代の話をしても引かずに寧ろ歩み寄ってくる。


だんだん、この人くらいしか私を理解できる人はいない気がする…なんて思い出す始末です。


なんなら私の周囲は2回りうえだろうと、安心安泰の職業である墨さん押しなんですよね。


でもさ、父親と7つしか変わらないんだよ?

リアルお義父さんと呼ばせてください状態です。


今まで20歳上の人と付き合ったことがあるのでなんとかならなくもないけど…


ちなみに職場のお母さん世代は

・歳が歳だから反対

・安心、安泰万歳

の2つに別れています。


急いで決めることではないけど、悩ましい。。