Nisan’s diary

日々のなんてことないことをただただ体力だけはあるアラサーが書き綴っていますよ。

私に何かあっても

頼むから卒アルだけは提供してくれるな!!


加害者や被害者の事が報道されるたびにそんなふうに思うこの頃です。


卒アルなんて出されたら…顔が違いすぎて、成仏できません。

だって、中学の卒アルは頭痛い人間だったので(今もか)何故か金髪でツインテールの記憶があるから。

しかも、当時は顔が浮腫んでいたのか、なんなのか奥二重で今のようなガッツリ二重ではないのです。


何かあった時用に机の上にはいい写真残しとこ。そして姉妹にいい写真渡しといて、何はともあれそれは使っていただきたい。


でもさ、でもさ、この人の学生時代とか掘り返されるんでしょ。


「⚪︎⚪︎さんは学生時代活発で生徒会活動などもしていたそうです。」


地元の誰か「ピアスしたり、髪の毛染めたり派手な感じではありましたね。でも、悪い事は特にせず目立ちたがりという感じ」


「⚪︎⚪︎さんは20代になって現在の××県に引っ越し、△△の仕事に携わるようになりました」


職場の人「のんびりしてるようで、よく働く子でした。明るくてハキハキしている印象ですね。

まさか、こんな…言葉が出ません」



もう、加害者じゃない限り放っておいてよって感じです。


そうかと思えば全然写真出てこない人もいるし、不思議ですよね。


とりあえず、5キロ痩せたら人生初の家族写真を実家に帰って撮ってみようと思っています。

まぁ、ぶっちゃけ父も母も歳なのでいい遺影を(笑)

私もいつ亡くなるかわからないので。


最期は草間彌生さんの水上の蛍の写真が貼り付けられた棺に入って、大好きなCDとパソコンとか入れて欲しいけれど金属は多分ダメだから…ケルネル カルネバルを敷き詰めた中に一つだけ大きな芍薬の花を置いて貰えればいいです。


そうね、音楽はCSIのイェ〜〜ってノリノリのやつ流しときますか。

最後に尾崎紀世彦さんのまた逢う日まで流しながら燃やしましょう。

郷ひろみさんのアチチでもいいかな(笑)


後は喪服でなくて、着てくれるのならば一番のお洒落をしてきて欲しいです。

辛気臭いのは嫌なので


でも写真は撮らないでね。

あの世からドン引きますので


よき人生を